Totteco

FAQ

よくある質問

Totteco がどんなデータを扱い、何のために使っているかを、できるだけ平易にまとめました。詳しい条件は プライバシーポリシー をご確認ください。

このアプリはどんな情報を集めていますか?

Totteco 自体がサーバーへ送信する情報はありません。撮影した写真・フレーム素材・設定はすべて端末内に保存されます。

アプリの品質改善のために、Google が提供する Firebase Analytics(利用状況)/ Firebase Crashlytics(クラッシュ情報)と、Google AdMob(広告配信)を利用しています。これらは Google LLC が運営する第三者サービスで、それぞれが必要なデータを Google サーバーへ送信します。

撮った写真はアップロードされますか?

写真自体は端末内のみに保存され、Totteco の運営者が運用するサーバーへ送信されることはありません。現バージョンでは iCloud 同期機能を提供していないため、別端末への同期や外部への送信はありません。

位置情報はどう使われますか?

撮影写真の位置メタデータとして任意で記録されます。これは端末内にのみ保管され、運営者の外部サーバーには送信しません。

別途、広告配信のために AdMob が IP アドレスから推定する大まかな地域情報(市区町村レベル)を取得することがあります。これは正確な位置ではなく、広告のターゲティングに利用されます。

なぜ広告を表示するのですか?

Totteco は個人開発の無料アプリで、開発と運用を継続するための収益として、写真ライブラリ画面の下部に AdMob のバナー広告を表示しています。撮影画面や編集画面など、集中したい場面には広告を出しません。

広告のために何のデータが使われていますか?

AdMob は次のデータを広告配信のために利用します:

• 広告識別子(IDFA) - ATT で許可した場合のみ
• 広告との接触履歴(表示・クリック等)
• IP アドレスから推定される大まかな地域
• 端末モデル・OS バージョン等の技術情報

IDFA は Apple の標準的な広告識別子で、許可されたアプリ間で広告のパーソナライズと効果測定に使われます。

ATT(App Tracking Transparency)とは?

iOS が提供する標準機能で、アプリがあなたの IDFA を利用する前に許可ダイアログを表示します。Totteco では初めて写真ライブラリ画面を開いたときに表示されます。

「許可しない」を選んでも広告は表示されますが、内容の関連性が低くなる場合があります。許可状態はいつでも「設定」アプリの「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」から変更できます。

パーソナライズ広告を完全にオフにしたい

iOS の「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「Apple Advertising」→「パーソナライズされた広告」をオフにすると、システム全体でパーソナライズ広告が抑制されます。

アナリティクスやクラッシュレポートをオフにできますか?

現状、Firebase Analytics / Crashlytics 個別のオプトアウト UI はアプリ内に用意していません。これらは個人を識別する形では収集されず、アプリの品質改善のためにのみ使用されます。

どうしても止めたい場合は、アプリ自体を削除していただくか、お問い合わせください。

カメラ・写真・位置情報の権限はあとから変えられますか?

iOS の「設定」→「Totteco」から、カメラ・写真ライブラリ・位置情報・トラッキングの各権限をいつでも変更できます。

子ども(13 歳未満)が使ってもいいですか?

Totteco は 13 歳未満の方を対象としていません。13 歳未満の方は保護者の同意のもとでご利用ください。

お問い合わせはどこから?

humek.dev+totteco@gmail.com までメールでお願いします。

最終更新: 2026-05-19 / 詳しい条件は プライバシーポリシー をご覧ください。